シンガポールに暮らす民族

シンガポールの国民

シンガポールの国民記事一覧

シンガポールは様々な民族が混在する多民族国家で、異なる宗教、言語、習慣を持つ人々が一緒に暮らしています。日本人も少なくありません。ただその文化的な違いが国民を分断する壁となっていないのがシンガポールの凄いところです。先人の努力により、調和が維持され、世界有数の経済国家として繁栄を続けています。各コミュニティ独自の行事、祝日があり、国際色豊かな多様性を感じることが出来るのがこの国の魅力です。民族構成...

シンガポールには、英語、マレー語、中国語(華語)、タミル語と4つも公用語が存在します。シンガポールはイギリス植民地時代に中国、インドネシア、インドなどからやってきた移民の子孫で構成されている国なので、それぞれの民族への配慮の結果、公用語を複数設けたのです。独立直後から、二言語政策が導入され、ほとんどのシンガポール国民はバイリンガルもしくはトライリンガルです。学校では英語を共通語として、各民族の言語...

シンガポールで信仰されている主な宗教は多い順に、仏教、キリスト教、イスラム教、道教、ヒンドゥー教になります。全国各地に各宗教の信仰施設(寺院、モスク、教会)があり、参拝している信者の様子を見ることができます。祭日や祝日も宗教ごとに設けられており、それぞれの宗教が主催するパレードやイベントはいつも盛況です。■仏教・道教仏教や道教は主に中国系に信仰されている宗教です。■イスラム教イスラム教はマレー系、...

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